コラム

読書をしても内容が頭に入らない・・原因と解決方法は?

投稿日:

こんにちは!はむ(@hamsetuyaku)です!

読書をしていても、頭に内容が入らない・・なんてことってありますよね。

筆者自身もやっと一冊本を読み終わった!と思ったら、結局何が言いたかったんだっけ・・?なんて後から考えてしまうことがたまにあります。笑

今回の記事はしっかり本を読んでいるつもりがなかなかうまく行かない・・という方向けに、その原因と解決方法をご紹介。

全ての方に当てはまるわけではないかもしれませんが、少しでも参考にして頂ければと思います。

読書をしても内容が頭に入らない理由

まずは読書をしても内容が頭に入らない原因から。理由は人によってさまざまですが、その主な理由としては、

  • 気分が鬱になっている
  • 睡眠不足
  • 単純に本が難しすぎる

といったものが当てはまる場合が多いです。

1、気分が鬱になっている

読書をしていても内容が頭に入らない理由として一番多大きいのは心が落ち着いていない、ということが多いです。

忙しかったり気分が鬱っぽくなってしまっていると、頭の中で別の考えがグルグルしてしまい、内容を覚える事ができなくなったりします

このような状態で本を読むと、「なぜ覚えられないんだろう・・」と更に考えてしまいがちです。

2、睡眠不足

2つ目の理由は睡眠不足です。

睡眠が思うように取れていないと単純に集中力が低下しますので、読書以外でも記憶力が落ちてしまいます。

あまり眠れていない、という自覚がある時はその時の読書はきっぱりと諦め、体を休めるようにしましょう。

3、単純に本が難しすぎる

3つ目は、単純に読んでいる本が難しすぎるという場合です。

知識不足であったり、今の自分には理解できない内容であったりといった場合です。

他にも自分が知りたい内容とかけ離れていて興味が持てていない可能性もありますので、読むのが辛い場合は一度冷静に本の趣旨を把握し直すようにしましょう。

読書で内容が頭に入るようにするには?

一番良いのは心を落ち着かせること

読書で内容が頭に入らないことに対して一番有効だと言えるのは、心を落ち着かせることです。

仕事や人間関係、プライベートで起きたさまざまな出来事などで頭がいっぱいだと、文字は目に映っていても脳に情報は行き届いていません

この状態で読書をしても効率は落ちてしまいますので、一度心を整理してから読むことが重要です。

好きな飲み物を飲みながら少しずつ読書を進めたりアロマなどで気持ちを和らげることもおすすめ。

一日の作業を全部終わらせてから、「ここからは読書以外のことは考えない!」とはっきり頭の中で決心して読書に取りかかるだけでも大分違ってきたりもします。

読むのが辛い時は簡単なエッセイなどで頭を慣らしていく

なかなか頭に入ってこない内容をひたすら叩き込むようにして読んでいるのは苦痛です。

仮にその状態で理解しながら本を読了したとしても、自分自身が本にのめりこめていないのですぐに内容を忘れてしまいます。

今日の読書は何だかスイッチが入らないな・・と感じたら、まずは読みやすい本から読書を始めるのこともオススメです。

特にエッセイなどは文章の他に絵も入っていたりと読みやすく、割とすぐに集中できるので、頭のウォーミングアップにはピッタリ。

まずは軽い本から読んで気持ちが入ってきたらメインの本を読み始めるようにしてみましょう。

本に書き込みをしながら読む

最後は本に書き込みをしながら読む、というものです。

本を読むことは受け身になりがちなので、どうしても理解するスピードが遅くなってしまうことがあります。

このようば場合はペンやマーカーを使って本に書き込みをしたり、ノートを用意して内容をまとめながら読書を進めると効果的。

後で要点を見返すこともできますし、何より自分から手を動かしているというだけでも記憶には残りやすいものです。

本に書き込む場合はすべての本にできるわけではないかと思いますが、ノートを使ったり付箋にメモをして貼ったりとうまく代用してみましょう。

焦らずゆっくりと読書を楽しもう

読書で内容が頭に入らないと、「自分の理解力が低いのかな・・」「記憶力が落ちてるのかな・・」と自分の能力を疑いがちですが、そのような場合は基本的にはありません。

その時の自分の状態に合わない方法で読書をしているだけの可能性が高いので、自分に無理のない範囲で読書方法を変えてみましょう。

そもそもが分かりづらかったりする本もたくさんあるので、どうしても無理!という場合は別の本を探してみるのも手です。

焦って読書をしても良いことはありませんので、まずはこの記事で紹介した内容も試してみつつ、楽しんで読書ができるように心がけてみて下さいね!

-コラム
-,

Copyright© Book Uru(ブックウル) , 2020 All Rights Reserved.