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読書に最適な椅子は?疲れないおすすめチェア10選!

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こんにちは!はむ(@hamsetuyaku)です!

読書好きにとって大好きな本を読む時間は、日々の活力を生み出すために欠かせないものです。

そんな読書の時間をより良いものにするために欠かせないのが「椅子」。

座る椅子を少し変えるだけでも読書の効率はグッと上がります。

今回は読書を楽しむために特におすすめな椅子を10選紹介します。

どれも魅力的なものばかりなので、ぜひ最後まで見てみて下さいね!

読書に最適なおすすめの椅子10選


1、カリモク ダイニングチェア

まずは人間工学を研究しているカリモク家具が開発したこちらの椅子から。

座り心地を重視したハイバック式の椅子で、長時間座っても疲れがたまらないことが特徴です。

本体の重量は5.4キログラムと軽く、移動させる場合も負担がかからない仕様になっています。

12年間で11万代台の出荷があるなど、多くの人に愛されている製品です。

2、GTRACING オフィスチェア

2つ目はGTRCINGSの椅子。

元々はプロゲーマーなどが使うゲーミングチェアとして作られましたが、その使いやすさからオフィスで仕事をしている人や読書家の間でも活躍しています。

ふわふわとしたクッションは長時間座っていても疲れがたまりにくく、背もたれは165度のリクライニングが可能な仕様に。

椅子自体のスタイリッシュなデザインも人気を集めています。

3、アイリスプラザ 二人掛けソファ

こちらはアイリスプラザのソファ。

二人掛けにはなっていますが、その分のびのびと足をのばして読書を楽しむことができ、読書中の身体の負担を軽減してくれます。

座って読書をするというより、どちらかと言うと寝転がっての読書におすすめです。

4、不二貿易 オフィスチェア

不二貿易のオフィスチェアは汚れや水濡れに強く、足を延ばすことができます。

合成皮革を使用しているため大抵の汚れはふき取るだけで落ちてしまいます。

そして何より足を伸ばせる仕様になっているのは嬉しい点。非常にリラックスした状態で読書に集中することができます。

5、不二工房 リラックスチェア

こちらはシンプルな一人掛けのリラックスチェア。

大きさもそこまで幅を取らず、金額もお手頃な価格です。

こだわりはそこまでなくとも、普通の椅子としてしっかりした椅子が欲しい!という方にオススメ。

6、座椅子 ソファベット

こちらはソファベットと呼ばれるもので、その名の通りこれ一台でソファにもベットにもなってしまう優れもの。

背もたれは何と42段階に調整が可能で、自分の好きな角度を細かく調節することができます。

また、折りたたむことが可能なので収納や移動も少ない労力でできてしまうのも嬉しい点。

テレビのリモコンなどがしまえる収納バッグも便利です。

7、WEIMALL 座椅子

WEIMALLの座椅子は非常にシンプル。

頭部分を倒せば肘置きとして使用することもでき、その利便性は高く評価されています。

また、全面にメッシュ生地を使用しているので通気性も抜群

大きさが程よく、かつしっかりとした椅子を探している人にオススメです。

8、IKEA POANG アームチェア

こちらは家具で有名なIKEAの椅子。

曲げ木で作られたユニークなデザインで、使う人の身体をしっかりと支えてくれます。

また、カバーは取り外して洗濯機で洗えるので、普段の手入れも手間いらず。

クッションを付け替えるだけで模様替えもできるので、ファッション性にも優れています。

9、サンワダイレクト フロアチェア

パソコン周辺機器の老舗メーカーがが展開するブランド「サンワダイレクト」の商品であるフロアチェア。

弾力のある低反発ウレタンと、触り心地の良いマイクロファイバーを使用した生地は、長時間の作業でたまりがちな疲れを軽減してくれます。

また、サイズもコンパクトなものとなっているので、一人暮らしの部屋でも活躍します。

10、ZOEMO 背もたれ付きクッション

こちらはクッションタイプの椅子。

柔らかい仕様に加え首を保護してくれるネックレストや、小物を入れることができる小さな収納袋も付いています。

読書の時間をゆったりと過ごしたい人にオススメです。

読書に適した姿勢はある

読書に適した椅子の効果を更に高めるために重要なのが、読書をする際の「姿勢」です。

せっかく良い椅子を用意したのに、姿勢が適当では椅子の良さを100%引き出すことはできませんし、逆に今までより疲れてしまう・・なんてことにもなりかねません。

ここでは一部ではありますが、読書に適した姿勢について紹介します。

首をあまり曲げず、上体を起こす

まずは首はあまり曲げず、上体を起こした姿勢で読書をすることです。

人間の身体でも頭はかなり重たく、顔が下を向くほど首に負担がかかり肩こりや疲労の原因になります。

読書をする際は顔を下げるのではなく本を持ちあげ、できるだけ首への負担がかからないように注意しましょう。

椅子に深く座り、体を寝かさない

椅子に深く座り、体は寝かさないように意識することも重要です。

浅く椅子に座り込んだ状態は腰への負担が大きくなり、体を痛めてしまう原因にもなります。

長時間の読書をする場合はしっかりと椅子に座り込み、体制を意識するようにしましょう。

本に目を近づけ過ぎない

3つ目は、本に目を近づけすぎないこと。

読書の際は集中してしまいついつい本と目の距離が近くなりがちですが、これでは目が疲れてしまい、視力低下の原因になってしまいます。

可能であれば30センチほど本と目の距離を離すようにすると、目の負担も大分変ってきます。

膝の角度を意識する

最後は膝の角度です。

椅子に座る場合は直立で立つ姿勢に近いほど体への負担は少ないと言われているので、なるべく膝の角度は90°になるように意識しましょう。

足を伸ばせるオットマンなどが付いている椅子は別にはなりますが、膝の角度をしっかりと保つことで身体全体の姿勢も良くなります。

少し意識をするだけで背筋もしっかりと伸びるようになるので、継続すれば普段の姿勢もシャキッとしたものになりますよ!

まとめ

読書の際の椅子は意外とお金をかけない人が多いですが、しっかりとしたものを使うことで身体への負担も全く変わってきます。

1脚あれば読書以外の作業でも活躍することは多いので、皆さんもぜひ自分に合った椅子を使ってみて下さいね!

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