コラム

読書の習慣をつけるための6つの方法!習慣化によって得られるメリットは?

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こんにちは!本好きライターのはむ(@hamsetuyaku)です!

読書をしたい!と思い始めてみたものの、なかなか習慣にすることができず本が読み終わらない・・と悩んでいる人って、実は結構多いのではないでしょうか?

今回はそんな方向けに読書を習慣化するための6つの方法や、読書の習慣を身につけることのメリットを説明していきます。

読書習慣を身につける3つのメリッ

まずは読書を習慣化することで得られるメリットについて説明していきます。

知識が身につき引き出しが増える

1つ目のメリットは知識が増え、頭の中の引き出しが増えることです。

本を読んでいると自然と新しい考え方や知らなかった情報を発見することができるので、読書以外の日常生活でも役立つ知識も増えていきます。

読書を習慣化をしっかりと行うことで、私生活の視野を更に広げることができるでしょう。

コミュニケーション能力がつく

読書を習慣化することでコミュニケーション能力を高めることも可能です。

読書の中で文章を読んでいくうちに語彙力や文章力も身に付きますし、本の内容から得た知識はさまざまな人と会話をする上で話題にできます。

初対面の人との会話も知っていることが多ければ弾むことが多く、人間関係も円滑になってきます。

想像力がつく

読書には映像や音声がないため、読んだ文字からその時の状況や場面を想像することが必要。

これを繰り返し行うことで仕事や他の趣味でもアイデアが浮かびやすくなり、物事を柔軟に考えることができるようになります。

また読書以外のことにも興味が沸くようになるので、新しい趣味など新たな世界も広がります。

読書の習慣化ができない理由は?

読書を習慣にする方法も重要ですが、まずは習慣化ができない理由から。その理由は下記のような内容に当てはまる場合が多いようです。

活字を読むのに慣れていない

まずは単純に活字を読むことに慣れていない場合です。

文字を長い時間読み続けることは普段の生活ではあまりないので、集中力が切れてしまい読書が続かないことも。

このような場合は一気に本を読もうとせず、ページ数を決めるなどして毎日少しづつ読み進めることが大切です。

難しすぎる本を読んでいる

本を読んでいても、内容が難しすぎて頭に入ってこない・・なんて時もあるかと思います。

情報を得ようとしすぎたりして背伸びした本を読んでも、読書は続かないのものです。

そんなときは小説を読んでみるなど、読みやすいものから始めるようにしましょう。

読書自体に集中できていない

やらなければならないことがあったり、気が散るものがそばにあったり・・と読書以外のことが原因で本に集中できないこともあります。

このような人の場合は周りにあるスマホやテレビを遠ざけ、すべてのやるべきことを終えた後に読書をするようにしましょう。

何かを気にしながらとそうでない状態で読書をするのでは、内容の頭への入り方も変わってきます。

読書をする時間がない

最後は読書をする時間がない場合。

時間の確保は人によってやり方が変わってきますが、移動や休憩など隙間時間をうまく活用するようにしましょう。

特に電車での出勤や通学をしている人は、その時間に本を読むと効率がグッと上がります。

読書を習慣づけるための6つの方法

では読書を習慣化するために意識するべきことは、どのようなものがあるのでしょうか?

ここではおすすめの6つの方法を紹介します。

読書を習慣化する方法1、時間を決めて読書をする

1つ目は、読書をする時間を決める方法です。

何となくゴロゴロしながら本を手に取ってみた・・でも全く問題ないのですが、毎日寝る前に1時間!や、休日の朝30分!などしっかりと目標を決めておくことで自然と頭のスイッチも入りやすくなります。

毎日継続して行うのであれば、ある程度の時間を決めることは心がけましょう。

読書を習慣化する方法2、本を常に持ち歩く

2つ目は本を常に持ち歩くことです。

読書をする時間は思わぬ時に確保できる場合も多く、お店で自分の順番を待っている時など、本を持っておくと読書ができます。

慣れてくれば少ない時間でも読書に集中できるようになりますので、習慣づけておいて損はないです。

読書を習慣化する方法3、読書管理アプリを使ってみる

読書の進捗をスマホアプリで管理するのもおすすめです。

読書アプリの中には読んだ本の記録だけでなく、同じ本好きと感想を共有し合ったり、繋がりを作ったりできるものもあり、本の情報を集める上でも効果的です。

読書をより楽しみながら行いたい!という方に良い方法です。

読書を習慣化する方法4、興味のある本から読み始めてみる

読書を習慣化していくには、読んでいる本に常に興味があることが必要です。

ある程度感覚を掴んでくると、どのような本でも読み進めるうちに集中できるようになりますが、最初は思いっきり興味のある本から始めてみましょう。

内容はどんなものでも、まずは読書の感覚を掴むことが大切です。

読書を習慣化する方法5、人気のある本や流行りの本を読んでみる

これは方法4に似ていますが、まずはその時に人気のある本や流行りの本を読んでみるのも良いでしょう。

人気や流行となる本は多くの人に共感されるものが多く、内容も理解しやすく読みやすい場合が多いです。

読書を始めたいけど、興味のある本がない・・!という方にも効果的です。

読書を習慣化する方法6、どうしても読みたくない本は読まない

読みたくない本を読もうとしているのであれば、それはやめてしまう方が無難です。

仕事や勉強の上で仕方のないことも在りますが、あまりに興味のない本を読み進めても内容が頭に入りませんので、いくら読んでも時間が無駄になってしまいます

今は読みたくない本でも、時間が経つと興味が出てくるものもありますので、一度違う本に手をつけてみましょう。

まとめ

読書はいきなりたくさんのページを読もうとするよりも、毎日の習慣化が重要です。

少しづつ毎日の読書時間を増やしながら、本を楽しく読めるようにしていきましょう!

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