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読書のすごい効果!本を読むことが脳にもたらす13のメリット

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皆さんこんにちは!lはむ(@hamsetuyaku)です!

今回の記事は「読書で得られる効果」について。

読書をすると良いということはよく聞くかもしれませんが、具体的にはどのように良いのでしょうか?

私自身が趣味である読書から得られた効果に加え、本のジャンル別に得られる効果もまとめていきます。

読書で得られる13の効果とメリット

まずは読書をすることで得られる効果全般について。

ここには書ききれないほどのメリットがありますが、この記事では特に良い影響となる13つの効果をご紹介します。

読書の効果1、知識が増える

1つ目は、知識が増えるというものです。

本は一冊の中に必要な情報がまとまっているので、求める知識に関して網羅することができます。

また、すべてを覚えていなくともあの本に書いてあった気がする・・とまで覚えておけば辞書のように必要な部分だけを調べることもできます。

読書する習慣を身に着けることで、知識の引き出しは確実に増えていきます

読書の効果2、生活が豊かになる

本を読むと生活が豊かになっていきます。

知識や教養を身につけていくと、自然と色々なことに興味が沸いてくるので、いつもとは全く違うジャンルの趣味に手を出してみたり。

本の世界には様々な考え方が眠っているので、読書以外の生活も新しい発見が増えていきます。

読書の効果3、教養が身につく

読書をすると教養が身につきます。

知識や考え方をどんどん取り入れていくことで自分自身の考えも更に深いものへと変わり、人間力が身についていきます。

本は読んだ人自身の人間を磨いてくれるものでもあるのです。

読書の効果4、疲れが取れる

本を読む疲れが取れます。

読書と聞くと、字を読むのって疲れそう。と感じる方も多いかもしれませんが、スマホやPCを長時間眺めていたり・・といった時間を読書に使うことで目の負担も大分減りますし、夜もぐっすり眠れるようになります。

あまりに長時間の読書も疲労は溜まってしまうので注意が必要ですが、私の場合は疲れもたまりにくくなりました。

読書の効果5、生活や仕事のアイデアがもらえる

生活や仕事のヒントも本の中には眠っているので、新しいアイデアの材料を発見することができます。

参考書や自己啓発のような本ももちろんですが、小説なども面白い言い回しや展開がたくさんあるので、新しいひらめきを得るための情報をたくさん得ることができます。

想像力を膨らませながら読書することで、思わぬ良い考えが浮かぶかもしれません!

読書の効果6、視野を広くすることができる

教養や知識、想像力が身についてくると、普段の行動の視野が広がります。

読書をしていると新たなことへの興味もどんどんふえてくるので、自然と視野は広がり、物事を見る視点もよくなったり。

毎日読書をすることで、日々の日常も刺激的なものへと変わっていきます。

読書の効果7、お金を節約できる

本は高いものもありますが、古本屋などに行けばかなり安めの金額で購入できることも多いので、出費が少なくなります。

ゲームをしたりするとソフトだけで1万円近いお金を消費してしまう場合もありますが、本であれば数千円適度。

ブックオフなどで中古のものを手に入れたりすれば1冊100円で手に入ってしまうこともあります。

読書の効果8、文章力が身につく

本を読むことで語彙力が高まるので、文章を作成する力が自然に身に付きます。

メールの文章を作成したり、何かの記事を作成したり‥と仕事でしている人にとって、この効果は大きいでしょう。

分からない言葉や知らない言い回しなどはその都度調べながら本を読むと、更に効果的です。

読書の効果9、読解力が身につく

当たり前のことかもしれませんが、本を読むので読解力は確実に上がります。

文章に書いてある意味を理解する力もそうですが、たくさんの本を読むことで文章の向こう側にある更に深い意図まで分かるようになり、文章でのコミュニケーションをとる際などにも役立つでしょう。

読書の効果10、コミュニケーション能力が高まる

読書で視野を広げることで、コミュニケーション能力が高まります。

引き出しが少ないと他人と話していても内容が理解できなかったり、相手の話にも興味が持てないもの。

しかし読書を継続して行うことで引き出しが増え、対応できる話題も増えていきます。

本を読むことで友人や同僚への理解がより深まり、人間関係も円滑になります。

読書の効果11、想像力が身につく

本を読むことは文章から実際の情景や人物の動きを想像すること。

読書はこれを必然的に繰り返すことになるので、想像力を鍛えられます。

頭の中で連想したり・・といったことも、より具体的にできるようになっていきます!

読書の効果12、記憶力がつく

読書をしていると内容を理解するために前の文章を思い出し、今読んでいる部分と結びつけながら読み進めていくことになります。

これを繰り返していくうちに一度見たものを記憶する力が身に付いてきますので、記憶力は自然と上がっていきます。

読書の効果13、新しい価値観を知ることができる

最後の読書の効果は新しい価値観を知ることができるというものです。

理由は読書から吸収した内容自体ももちろんですが、それを他の場所で活かして・・と繰り返すうちに交友も広がりますし、行動範囲も広がるからです。

自分一人の考えで凝り固まってしまいがちですが、読書はそんな頭の中に新しい風を吹き込んでくれます。

読書効果を時間帯は朝?夜?

本を読むメリットはご紹介しましたが、読書の効果を得るのに適した時間帯ってあるの?と気になる方もいるかもしれません。

ここでは読書を行う時間帯について説明します。

読書の効果に時間帯は関係ない

まず最初に読書をする時間帯ですが、何時でも効果に関係はないです。

朝の方が良い!という人やその逆の話も聞くことはありますが、集中できる時間帯などは読書をする人個人によって変わってくるようです。

色々な時間に本を読んでみて、自分にとってストレスのたまらない時間帯に読書をすると良いでしょう。

ですが個人差があるとはいえ、朝夜の時間に読書をするメリットはそれぞれ存在しますので、その内容について説明していきます。

朝に読書をするメリットは?

朝は集中力が高い

まずは朝に読書をするメリットからですが、1つ目として朝は人間の特性上集中力が高いということが挙げられます。

朝は交感神経の活動が活発であり、特に朝食を食べる前はより集中力が増している状態になるそうです。

集中して本が読みたい!という方に朝読書はおすすめです。

隙間時間を使うことができる

2つ目は、通勤時間などの隙間時間で読書ができるという点です。

特に電車通勤の場合はその時間の読書を習慣づけてしまえば必然的に毎日読書をすることができますので、本を読み終えるスピードも上がっていきます。

朝に少しでも空いた時間を見つけられそうな人は、そのタイミングを読書にしてみると良いかと思います。

夜に読書をするメリットは?

落ち着いて読書に集中できる

夜に読書をするメリットとしてまず挙げられるのは、時間を確保しやすい分落ち着いて読書ができることです。

一日を終えた後の就寝前などは他にやることもないので、読書のみに時間を集中できます。

落ち着いてじっくりと読書に臨みたい!という人に良いでしょう。

内容の記憶力が高い

夜の読書の2つ目のメリットは、内容が頭に残りやすいことです。

読書の効果を高めるためにも、本を読んだ内容はできるだけ長く記憶として残しておきたいですよね。

人間は睡眠の時間に記憶を頭に定着させるので、眠る前に見たものは忘れにくく、しっかりと記憶されるといわれています。

【注意】効果を得にくい読書のやり方もある

読書の効果をよりよく感じるためには、やってはいけない読書方法もあります。

下記の2つは効率よく読書を楽しむためにも避けた方が良いでしょう。

目的意識を持たずに読む

何かを学ぶ読書をする上で、目的意識を持たないことはあまり良いとは言えません。

もちろん気分転換に読む読書であれば目的も必要なく、そのような時間も重要ではありますが、この本を読んだ後こういう風になっていたい!こんな事を知っている人間になりたい!といった気持ちを持っているだけで、読書への身の入り方も大分変ってきます。

読書の効果をより実感するためにも、読み始める前に目標を立てて取り組んでみましょう。

分からない言葉を調べない

読書をしている中で読めない漢字や、意味を知らない言葉が出てくることは多々あります。

これを分からないまま読み進めてしまうと内容が理解できなかったり、誤った解釈をしたまま覚えてしまうことも。

このような状態を避けるため、その場合は読み方や意味はその都度その時に調べるようにしましょう。

癖付ければ語彙力も増えていくので一石二鳥ですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

読書の効果について色々と説明させて頂きましたが、効果を得るために一番重要なのはとにかく楽しんで本を読むことです。

読書を楽しみ、その本に秘められた世界にのめり込むことができれば、お伝えした内容は自然と自分の中に流れ込んでくるはずです。

この記事を読んで読書をもっと好きになってもらえたらうれしいです!

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