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【2020年最新】エッセイの面白いおすすめランキング8選!

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こんにちは!はむ(@hamsetuyaku)です!

何かに悩んだり、他の人の世界を覗いてみたくなったり。そんな時に読む本としておすすめなのが「エッセイ」です。

今や芸能人や漫画家、小説家まで様々な人生を歩んでいる人がエッセイを出していますが、どんなエッセイを読めばいいのが悩んでしまうこともあるかと思います。

今回はそんな方向けに筆者が読んだ中でも特にオススメのエッセイを8選ご紹介。

エッセイとは?エッセイを選ぶポイントは?といった疑問についても解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

エッセイとは?

まずはそもそもエッセイって?という疑問から。

エッセイは日本語で「随筆」と呼ばれるもので、筆者がさまざまな経験から得た知識や体験をもとに、その思想や乾燥をまとめたもののこと。

そしてエッセイには幅広いジャンルがあり、

  • 日常の出来事を綴ったもの
  • ニュースや情報について綴ったもの
  • 作品などに対して綴ったもの

など、エッセイを書いている筆者がどんなことを題材にしているかによって、内容は大きく変わってきます。

エッセイは作者の記憶と体験を知ることができる

エッセイを読む最大のメリットは、作者の記憶や体験を知ることができる点にあります。

日常で生活していると出会える機会はめったにない人や、一部の分野で活躍している人などの考えや生活についてを知ることができますので、エッセイは自分の人生を歩む上で大きなヒントを得ることができたりします。

ちょっと視点を変えてリフレッシュしたい!という場合や、行き詰ってしまいヒントが欲しい。という場合にエッセイを読むと新しい価値観を得ることができたりします。

自分にあったエッセイの探し方

ほっこりなごみたい方は日常系のエッセイ

ホッと一息つきたい人や、読みやすい本をよんでリフレッシュしたい!という方は日常系のエッセイがおすすめ。

筆者の毎日の出来事やその家族についてなど、ありがちなことも含めて綴っているので、気分がなごむエッセイが多いです。

気分転換に読書をしたい!という方にも読みやすい本が多いのでオススメです。

人生に悩んだら生き方、考え方のエッセイ

生きる上でのヒントが欲しい。という方は生き方、考え方のエッセイが良いでしょう。

その人が一つの分野を突き詰めたことで感じたことや、世の中の出来事に対してなど、自分と違う目線の価値観を知ることができます。

何かの選択を迫られてる時や、節目に読むことも大きくプラスになります。

エッセイを選ぶ際は試し読みをしてみると良い

内容の他にも、エッセイには文章続きのものや絵がたくさん入っているものなど、いろいろなものがあります。

気にしない人であれば問題ないのですが、言い回しや雰囲気が独特だったり、絵や写真ばかりだったり、描かれているものが苦手な絵だったりと自分に合わないことも在ったりします。

購入してから後悔しないためにも、可能であれば一度立ち読みなどで軽く内容を見ておくと安心です。

パラパラと少し見るだけでもそのエッセイの雰囲気は分かりますので、自分に合わないものを購入してしまうことをある程度防ぐことができます。

【名作】面白いおすすめエッセイランキング8選!

ここでは、数々のエッセイを読んできた中で特におすすめのエッセイを8選紹介します。

ランキング形式で解説していきますので、ぜひ最後まで見てみて下さい!

8位、東京百景/又吉直樹

稀代の書生芸人が、上京してからの何者でもない日々、そして芸人として舞台にテレビに活躍する日々を東京の風景と共に綴る自伝的エッセイ。

出典:Amazon

まずはお笑い芸人であるピース又吉のこの作品から。

夢を抱き、若者が挑戦し続ける「東京」について綴ったエッセイで、又吉自身が東京でもがき苦しんだことや感じたことが書かれています。

華やかなイメージのある東京を又吉の独特な表現力で表しており、なんだかリアルな感覚を味わうことができる一冊です。

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7位、思わず考えちゃう/ヨシタケシンスケ

電車で、カフェで、自分の家で。「ついつい考えすぎちゃう」ヨシタケ氏がスケッチと共に書きとめた、まじめーな事から、世にも下らぬ事まで。たとえば―。「仕事のピンチを乗り切るには?」「いわゆる男女の仲って、何?」「他人のストローの袋が気になる」「孤独感を、どう解消するか」「明日、すごいやる気を出す方法」…。絵本作家ヨシタケシンスケの、「読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする」スケッチ解説エッセイ!

出典:Amazon

イラストレーター、絵本作家であるヨシタケシンスケのエッセイ。

日常で当たり前のように過ぎていく時間の中で、ついつい考えてしまうような事を描いています。

仕事のピンチをどう乗り切るか?といった真面目な内容から、利き腕のツメは切りにくい・・など思わずクスッと笑ってしまうようなことまで綴られており、読んだ後はほっこり温かい気分になります。

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6位、俺、つしま/おぶうのきょうだい

主人公は、外でゴミを漁っていたところをおじいちゃん(実は女性)に保護されたキジトラの「つしま(つーさん)」。すでにおじいちゃんの家で暮らしていた先住猫の「ずん姐さん」やあとからやってきた「ちゃー」「おさむ」などとの暮らしぶりに猫あるあるが満載でニヤリとさせられます。

出典:Amazon

主人公が猫であり、その猫のリアルな描写で人気を集めているエッセイ「俺、つしま」。

ねこのつしまを保護してくえたおじいちゃんの家にはすでに何匹かの猫が暮らしており、おじいちゃんや先住猫のつしまとの関わりがなんとも可愛く、癒されてしまう内容です。

客観的かつ少し尖ったつしまの性格にも、なんだか愛着が沸いてしまいます。笑

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5位、窓際のトットちゃん/黒柳徹子

「きみは、ほんとうは、いい子なんだよ!」。小林宗作先生は、トットちゃんを見かけると、いつもそういつた。「そうです。私は、いい子です!」 そのたびにトットちゃんは、ニッコリして、とびはねながら答えた。――トモエ学園のユニークな教育とそこに学ぶ子供たちをいきいきと描いた感動の名作。

出典:Amazon

日本で最も売れた本とも言われている、窓ぎわのトットちゃん。

あの女優やタレントをこなす黒柳徹子の作品で、黒柳さんの小学生時代の出来事がノンフィクションで書かれています。

黒柳さんが通っていた小学校「トモエ学園」で学んだ自尊心を持つことの大切さが綴られており、人間としての大切な心を改めて感じさせられる一冊です。

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4位、大泉エッセイ 僕が綴った16年/大泉洋

大泉洋本人執筆による、大泉洋の素顔の16年間が詰まった、笑って泣けるエッセイ集。

出典:Amazon

こちらは俳優の大泉洋さんのエッセイ。

大泉さん生き方や考え方が笑いも込めて書かれており、スラスラと読めてしまいます。

大泉洋のファンでなくても楽しく読める一冊となっており、読んだ後はしみじみとしてしまう本です。

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3位、大河の一滴/五木寛之

いま『歎異抄』の心を現代に問う平成人必読の書!人生は苦しみと絶望の連続だ。地獄は今ここにある。その覚悟が定まったとき、真の希望と生きる勇気が訪れてくる。ブッダも親鸞も究極のマイナス思考から出発した。五木寛之がはじめて赤裸々に吐露する衝撃の人間論。

出典:Amazon

小説家である五木寛之のエッセイ。

「人は皆大河の一滴」という内容のもと、苦難の多い人生を生きる意味やその生き方などを説いています。

このエッセイの良いところはマイナス思考を人間らしいことと捉えている点。

闘い続きの人生の中で肩の荷を下ろし、ホッと一息落ち着ける一冊です。

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2位、大家さんと僕/矢部太郎

何かと「僕」に声をかけ、お茶や食事に誘い、世話を焼く「大家さん」。一方の「僕」も、「大家さん」の思い出話に耳を傾け、困った時には手を差し伸べる。

出典:Amazon

お笑い芸人であるカラテカ矢部の作品。

自身が住む家の一階に住む大家さんとの関係を描いたほっこりエッセイです。

次第にお互い心を開いていき、ランチなどを共にするようになる大家さんと矢部さん。

年齢は離れていても心が通っていく描写からは、人の心の温かさを感じることができます。

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1位、もものかんづめ/さくらももこ

「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!!著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。

出典:Amazon

エッセイといえばこの本!というほど有名なさくらももこの「もものかんづめ」。

少し昔の作品ではありますが、さくらももこの身の回りに起きた面白エピソードがたくさん詰まっています。

さくらももこの父親であるヒロシや母といった家族との絡みも最高で、読み終えるともう終わっちゃったの!?とすこし残念な気分になるくらいユーモアたっぷりです。

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まとめ

エッセイは気分を変えたり、心の栄養を補充する上でとても役に立つもの。

この記事を読んで興味が沸いてきた!という方はぜひエッセイを読んで見て下さいね!

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