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【読書】本を読むと眠くなる人必見!眠気に負けない10つのコツ

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読書大好き人間のはむ(@hamsetuyaku)です!

よし!今日は読書をするぞ!と意気込んでみたものの、読んでいるうちにだんだん眠くなって・・気が付けば朝になっていた。なんて経験のある人は結構いると思います。

筆者は今でもたまにやらかしますが、そんな読書中の眠気はなぜ襲ってくるのでしょうか?

今回の記事では読書の眠気について、

  • 本を読むと眠くなる理由
  • 睡魔に負けずに読書を続ける10つのコツ

この2点について解説していきます。

本を読むと眠くなる理由は?

まずは本を読むと眠くなる理由から。その理由はさまざまですが、大体が下記の4つのどれかに当てはまるかと思います。

本を読むと眠くなる理由1、読書の目的がないから

まずは読書をする中で、読書の目的がない場合です。

特に参考書や自己啓発本などですが、この本を読んでこうなりたい!これを覚えたい!といった目的は重要です。

このような目的なく何となく読んでしまうと、頭が働かず自然と眠くなってしまいます。

本を読むと眠くなる理由2、単純作業だから

2つ目は読書は単純作業だから、という理由です。

これを言ってしまうと元も子もないのですが、基本的には文字を読むだけの作業ですので、読書は睡魔に襲われやすいです。

後の項目にも紹介してありますが、要点をチェックしながら読んだり、音読しながら読んだりと他の動作も加えると眠気予防になります。

本を読むと眠くなる理由3、本の内容に興味が持てないから

筆者はこの理由で眠くなることが最も多いのですが、読み始めたものの本の内容に興味が持てない、というものです。

この場合はその本を読む理由を考えたりと目的意識を持つようにすることで大分変りますが、思い切って違う本を読むのもありです。

本を読むと眠くなる理由4、本が難しすぎるから

最後は本が難しすぎることです。

理解できない言い回しが多かったり、数字や専門用語がたくさん出てきたり・・。自分の頭に入ってこないぐらい難しければ、体も読むことを嫌がってしまいます。

何度繰り返しても読めそうにない場合は、もう少し知識をつけてから読むなどして、理解できるものから読んでいきましょう。

睡魔に負けず読書を続ける10つのコツ

では、本を読むと眠くなることに対してできる対策はあるのでしょうか?

筆者が襲ってきた睡魔に打ち勝つために意識している点は10つあります。

それぞれ説明していきます。

時間をきめて読む

まず1つ目は、時間を決めて読書をすることです。

時間を気にせずリラックスすることも読書の醍醐味ではありますが、眠ってしまっては折角の時間を無駄にしてしまいます。

今日は22時まで読書をしよう!」など、自分で計画をたてて読書をしてみましょう。

場所や環境を変える

読書をする場所や環境を変えてみるのもありです。

カフェやファミレス、公園など思い切って外出をしてしまえば眠気も覚めますし、自分以外の人もいるので自然と気が張り眠くはなりません

ちなみに筆者はカフェで読書を良くしますが、静かで心地よい音楽が流れているのでかなり集中できます。

また、読書に適した場所に関しては別記事にて詳しく紹介していますので、参考にしてみて下さい。

読書におすすめの場所12選!快適で集中できる環境はここ!

こんにちは! 読書ライターのはむ(@hamssetuyaku)です! 読書好きの皆さん、これから挑戦しようと考えている皆 ...

気が散る要素を排除する

眠気を感じさせない読書をするには、読書以外の気が散る要素を排除することも重要です。

読書自体に集中してしまえば睡魔に襲われることもないのですが、途中スマホを見たりゲームをしてみたり・・としてしまうとダラダラとしてしまい、最終的には中途半端で眠ってしまいます。

読書のみに気持ちを向けられるよう、ついつい触ったり見てしまうものは手の届かない所に置いておきましょう

何ページ読むか決める

さきほど時間を決めて読む方法は紹介しましたが、読むページ数を決めて読書をするのも良いでしょう。

ページでなくとも、何章まで読もう、など決めておくと目的意識も上がり、読書のスピードも上がっていきます。

姿勢を変えて読む

寝転がって読書をするのって最高ですよね。私も良くやるのですが、この体制は眠気の面では危険度120%です。笑

椅子やソファに座っていた方が眠くなってしまう確率は低いので、読書をする時の姿勢をいつもと変えてみるなど試してみましょう。

休憩をはさむ

お伝えした通り、読書は単純作業。

かなり集中できてたけど、なんだかぼーっとしてきた・・。と感じたら、迷わず休憩を取るようにしましょう。

紅茶やコーヒーなどを少し飲んだりすると脳もリラックスし、また集中して読書ができたります。

興味のある内容の本を読む

 

本を読むと眠くなる理由でもお伝えしましたが、興味の持てない本を読んでいると眠くなりますし、内容も頭に入ってこなかったりします。

そんな時は無理せず、他の本を読んでみると良いでしょう。

その時々の自分によって興味のある本の内容は変わるので、しばらくすると頭に入ってくるようになった!ということも多くあります。

その時の自分に合った本を読むことで、眠気に負けず読書を進めることができます。

音読しながら読む

8つ目のポイントは、文章を音読しながら読むというものです。

声を出すことで文字を追っているだけの脳にも刺激を与えることができますので、眠くなってしまった状態から次第に頭がさえてきます。

ちなみに音読しながら文字を読むことは目と耳の両方を使うので、内容の記憶力もグンと上がるそうです。

要点をチェックしながら読む

これは読書に目的意識がない、何となく読んでしまっていて眠い場合にオススメですが、要点をマーカ―などでチェックしながら読み進めていく方法です。

これを行うことにより自然と要点を探しながら読書をすることになりますので、頭はかなり冴えてきます。

あとで見返すときも便利なので、書き込みが難しい場合は付箋などで代用してみましょう。

たまに体を動かす

どんな対策をしていても、やっぱり読書中はどうしても眠くなってしまう時はあるもの。

本を読むときはストレッチや背伸びをしてみたりと、短い間隔で体を動かすように心がけましょう。

同じ体制でいることは体にもあまり良くないですし、体を動かすことで眠気をなくすことができます。

まとめ

読書中の眠気対策はいくつか紹介をしましたが、一番の眠気対策は疲れを溜めないこと、規則正しい生活を送ることだと筆者は思います。

自分の身体が疲れていたり、寝不足だとどんな対策をしても読書に集中することができません。

まずは自分自身の体調をしっかりと管理し、楽しく読書をしていきましょう!

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