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本を安く買う6つの方法!新品&中古本を賢く手に入れるには?

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こんにちは!

読書好きの人、これから読書を始めよう!と考えている人は多いと思います。

その中で意外と大きな出費となるのが、本を購入する際にかかる「金額」です。

今回の記事はなるべく出費を抑えて読書を楽しみたいという方向けに、本を安く購入する方法についてご紹介していきます!

本の定価が安くなることはあるの?

まずは本の定価についての説明から。

お店やネット通販を見てみるとたくさんの商品がセールでお買い得になっているのをたまに見かけますが、本が安くなっていることってないと思います。

実はこれ、「再販制度」と呼ばれる決まりにより、新品の本は定価以外で販売してはいけないという決まりがあるからなんです。

本が定価以外で販売可能になると価格競争により本屋が多い地域では本が安くなり、皆が平等な価格で本を変えなくなってしまうことになるので、それを防止するためにこのような制度が設けられています。

電子書籍はなぜ定価より安くなる?

でも、Amazonなどで電子書籍はセールを行っていたりします。場合によっては1円で購入できたりと、結構な割引額だったりしますよね。

これは、電子書籍は「物」ではなく「データ」に該当するため、再販制度に当てはまらないことが理由になっています。

データはネット上でどこでも購入できますし、在庫も必要ないことから定価より安くすることができます。

本を定価より安く買う方法はある?


再販制度で金額の決まっている本ですが、安く買う方法は3つ存在します。

その方法は、

  • お店のキャンペーンや特典を使って安く買う
  • 中古の本を買う
  • 電子書籍を購入する

というものです。

お店のキャンペーンや特典を使って安く買う

本自体の価格は変わりませんが、本を売っているお店のキャンペーンなどで結果的に本を安く購入できる場合があります。

キャンペーンやポイント、クレジット支払いによる特典等が良く見かける例です。

このような特典は定期的に行っているお店が多いので、チェックしておくと良いでしょう。

中古の本を買う

2つ目は中古の本を買うことです。

中古本も再販制度の影響をうけることはありませんので、価格はお店によって細かく変えることができます。

本は読んだらすぐに売ってしまう人も多いので、中古とはいえ新品と同じぐらい状態の良いものもたくさんあります。

中には100円で手に入る本もあるので、掘り出し物を探してみるのも面白いです。

電子書籍を購入する

3つ目は、電子書籍を購入する方法です。

電子書籍であれば価格は決まっていないので、通常の紙本より安く本を手に入れることができます。

ただ、物ではなくデータになるので、読み終えた後売ったりはできないので注意しましょう。

本を安く買う方法6選!【新品&中古】

ここで、本を安く購入することができるお店を紹介します。

新品の本や古本、電子書籍など様々な商品を取り扱っているオススメのお店を6つ紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

1、【ネットオフ】で本を安く買う

まず1つ目は、ネットオフで本を購入する方法です。ネットオフは100万点以上の在庫を持つ大型オンラインショップで、本の購入の他に買取にも力を入れています。

ネットオフのメリットとしては、

  • 3点、6点、9点と商品購入数に合わせて送料の割引
  • Tポイントを使うことができる

といったものがあります。

ネットで本を購入するとどうしても送料がかかってしまいがちですが、割引してもらえるのは嬉しい点。

他にも貯まっているTポイントで本を購入できるので、普段Tポイントを使う方にもオススメです。

また、読み終わった本の高額買取にも力を入れているので、読んだ本を売ったお金で新しい本を買うのもありです。

2、【honto】で本を安く買う

2つ目は電子書籍と紙本の両方を取り扱う「honto」です。

hontoは丸善・ジュンク堂・文教堂などの大型書店と提携しており、hontoで溜めたポイントを提携店で使うことができるようになっています。

他にもhontoには下記のような特徴があり、本を購入する金額を安くできる可能性が高いです。

  • ポイント増額のキャンペーンが頻繁に行われている
  • 大幅な電子書籍のキャンペーンがある

紙本と電子書籍の両方を購入できるサービスを探している!という方には嬉しいお店です!

3、【メルカリ】で本を安く買う

メルカリは本以外でも利用する人の多いフリマアプリ。

出品されている商品の金額は出品者自身が決めることができるので、通常の書店に比べて求めている本が格安で手に入ることがあります。

メルカリで購入するメリットとしては下記の通り。

  • 金額を出品者が決める分安く購入できる場合がある
  • メルカリのポイントを使うことができる

注意すべき点は、個人間での売買となること。

トラブルなどが起きる可能性もありますので、利用する際は慎重にやり取りを進めましょう。

4、【楽天ブックス】で本を安く買う

楽天ブックスは、インターネットサービスを展開する大手企業「楽天」が運営するサービス。

本、電子書籍、雑誌、DVD・ブルーレイ、CDなど本以外にもさまざまな商品を取り扱っています。

楽天ブックスのメリットとしては、

  • 楽天スーパーポイントが溜まる
  • 割引クーポンやキャンペーンの開催が頻繁にある

といった点があります。

楽天スーパーポイントは通常100円で一ポイント、楽天カードの利用で2倍のポイントをためることができるので、ポイントを利用している方はよりお得に書籍を購入できます。

5、【Amazonプライム】を利用する

大手通販サイト「Amazon」でも、電子書籍のサービスを展開しています。

年間4900円(税込)を支払うことで利用できる「Amazonプライム」会員であれば、電子書籍の読み放題サービス「Prime Reading」が使えるので、追加料金なしで電子書籍を楽しむことができます。

Amazonプライムで本を読むメリットとしては、

  • Prime Readingで本が読み放題
  • プライム会員には本以外にもたくさんの特典がある

といったものがありますが、追加料金なしで読める本の数はそこまで多くはないです。

Amazonプライム自体にもそれなりのお金はかかりますので、Amazonプライムの他サービスも使いつつ、Prime Readingも使う。といった形で利用するのが良いと思います。

6、【Amazon Student】を利用する【学生】

学生限定にはなってしまいますが、AmazonStudentも本を安く買うことができます。

AmazonStudentは簡単に言うとAmazonプライムの学生版のような形にはなりますが、年間2450円だけで使うことができるのでかなり格安。Amazonプライムと同じようにPrime Readingも自由に使うことができます。

他にも、

  • 6か月間無料で使うことができる
  • 本を3冊以上同時購入で10%ポイント還元

などAmazonStudentならではの特典があります。

まとめ

本を安く購入する方法はいくつかご紹介しましたが、筆者が大切にしていることは「読みたいときに読みたい本を読む」ということです。

あまりに安く手に入るタイミングを見計らっていては、必要な時に必要な内容を頭に入れることができなくなってしまいます・・。

今回の記事を参考に、読みたい本を自分にとって一番良いタイミングで購入して頂ければと思います!

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